メタバースが変える働き方
2021.12.23
メタバースのコンセプト自体は新しいものではなく、2003年頃には「Second Life(セカンドライフ)」という仮想空間が人気化した過去がある。
この中では、アバターによる仮想住民との交流や、カフェやフィットネスジムなどの商売を立ち上げたり、イベント開催でファンを集めることにより、リアルビジネスと結びつける手法が提唱され、大企業がセカンドライフ内の土地を競って購入するようなバブルが起きた。
しかし当時のネット回線やPC環境は、3次元の仮想空間を表現するには力不足であったことから、ユーザー数は予想よりも伸びずに、ブームは数年で終焉を迎えた。

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メタバースが目指すのが、リアルとバーチャルが融合した三次元の空間で、プライバシーに配慮された形で、多様な人達とのコミュニケーションができる世界だが、それが具体的にどんなイメージで、消費者の生活やビジネスに与える影響をいち早く把握することは重要になる。
今回のレポートでは、最新の動向を紹介しながら、メタバースが再ブームとして終わってしまうのか、SNSに代わる媒体として普及していくのかを考えていきたい。
2021.12.23 10:06 | 固定リンク | J-News 【引用】
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